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zoom RSS アイコ十六歳

<<   作成日時 : 2004/08/17 13:50   >>

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【1983年・日本】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★★)
堀田あけみの「1980アイコ十六歳」を原作にした青春映画。
主人公・三田アイコ(冨田靖子)は星ヶ丘高校に通う高校1年生。夏休み前日から物語は始まる。弓道部に在籍するアイコは、同級生の鈴木麗子(松下幸枝)や木村元子(淺野由美)、岡本今日子(三次令子)、平塚志穂乃(伊神さかえ)らと青春を謳歌中。同じ弓道部のぶりっこ花岡紅子(河合美佐)に敵愾心を抱いている。夏休みの部活合宿では、男子部員が首吊り死体を発見したり、お気に入りの新任先生の島崎愛子先生(紺野美沙子)が自殺未遂を起こしたり、目の前で暴走族の一人が事故を起こし死ぬところをみてしまったり…(これだけ書くと何かものすごい映画みたいだけど、普通の高校生活の1ページを切り取った明るい青春映画ですよ)。様々な出来事に傷つきながら、アイコは生きる事の大切さを学んでいく。
12万7000人の中から選ばれた冨田靖子のデビュー作。
実は密かに松下由樹(当時はまだ本名の松下幸枝だった)のデビュー作でもある。
公開当時、他にも「時をかける少女」の原田知世も弓道部っていう設定で、何でウチの高校には弓道部がないんだろうと嘆いた記憶があります。
監督は今関あきよし(この間、淫行で逮捕されちゃったけどね)。
女の子を可愛く撮るコトにかけては天才だと思います。今そのスピリットは行定勲監督に引き継がれていると確信しています。
あぁ、ちょっと青春時代を思い出しちゃいました。

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コメント(2件)

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そんな冨田靖子も、もう35歳ですか……。俺らと同じ世代なせいか、斉藤由貴や西村知美と同じようにかなりなアニメファンだったと記憶してます。「笑っていいとも!」に出演したとき、「好きな男性のタイプは?」と聞かれて、迷わず「シャア・アズナブル!」と答えていたり(笑)。
むねむね
2004/08/19 13:23
>迷わず「シャア・アズナブル!」と答えていたり(笑)。
微笑ましいですなぁ、こういうエピソードは。
今その魂は加藤夏希が…(以下略)。
ともや
2004/08/19 18:28

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