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zoom RSS 荒野の七人

<<   作成日時 : 2004/08/20 06:53   >>

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(原題:THE MAGNIFICENT SEVEN)
【1960年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★★)
黒沢明の「七人の侍」に惚れ込んだユル・ブリンナーが翻訳権を買い取り、メキシコを舞台に映画化したウエスタン活劇。
メキシコにある小さな村イスカトランは、毎年収穫時期になるとカルヴェラ(イーライ・ウォラック)率いる無法者の集団に略奪を受けていた。これ以上略奪を続けられたら村が崩壊してしまうと思った村人たちは、国境のアメリカの町に武器となる銃を買いにやってきた。そこで村人は黒づくめのガンマン・クリス(ユル・ブリンナー)に出会う。村人はクリスの銃の腕前に感服し、村を守って欲しいと申し出る。依頼を受けたクリスは、この町で仲間を集めることにする。クリスと意気投合したヴィン(スティーブ・マックィーン)。栗栖野古い友人ハリー(ブラッド・デクスター)。ナイフ使いの名手ブリッド(ジェームズ・コバーン)。西部でも有名な怖いモノ知らずのオライリー(チャールズ・ブロンソン)。ガンの名手であるリー(ロバート・ヴォーン)。クリスに憧れる若者チコ(ホルスト・ブッツホルツ)。6人の仲間が集まった。クリスは防壁を築いたり、村人たちに銃の撃ち方を教えたり、戦いに備えていた。一度はカルヴェラを追いやったのだが、仕返しにやってくることは必死である。無用な血を流したくないと考える村人によって村はカルヴェラに占拠され、7人のガンマンたちは村を出ることになる。しかしクリスたちは、村人を守るために、自分の信念のために村に舞い戻る。40人もの無法者を相手に7人のガンマンたちが果敢に立ち向かっていく。そんなクリスたちを見て、村人たちもカルヴェラと戦う勇気を持ち始める…。
自分が生まれる前の作品で派手な爆発やアクションもないけれど、今観てもじゅうぶんに面白い。監督であるジョン・スタージェスのカット割りや演出が良いんですよね。
そして先日亡くなったエルマー・バーンスタインの音楽も素晴らしい。このテーマ曲を聴いただけで胸が踊りまくります。
「キング・アーサー」を観て感動したと言っている若者たちにも観てもらいたい1本。

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