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zoom RSS 続・荒野の七人

<<   作成日時 : 2004/08/20 15:52   >>

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(原題:RETURN OF THE SEVEN)
【1966年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)
何だかそのままの勢いで「続」も鑑賞。音楽を担当したエルマー・バーンスタインのご冥福を祈りつつ。
前作のカルヴェラとの闘いの後、チコ(ジュリアン・マテオス)はイスカトランの村に残り、村の娘ペトラ(エリザ・モンテ)と結婚。農民として幸せに暮らしていた。しかし、この村をロルカ(エミリオ・フェルナンデス)一味が襲い、チコを含めた村の男たちをさらっていってしまう。闘牛の町で偶然に再会したクリス(ユル・ブリンナー)とヴィン(ロバート・フラー)。そんな2人前にペトラが現れチコの危機を知らせる。クリスはチコを救出するために仲間を集め始める。監獄に囚われていた訳ありのフランク(クロード・エイキンス)。同じく監獄で明日の銃殺刑にされるはずだったルイス(ヴィルジリオ・テクセイラ)。女好きだが早撃ちのガンマン・コルビー(ウォーレン・オーツ)。コソ泥のマニュエル(ジョーダン・クリストファー)。クリスを含めた6人のガンマンはチコ奪還に向かう。ロルカはさらった農民たちを奴隷のように扱い、自分の村を作り上げようとしていた。クリスたちはチコを助け出し、ロルカを追い払うことに成功した。しかし、ロルカは仲間を集めて仕返しにやってくることは必死である。何回かの闘いを経て、人数が減ったところを一気に叩こうとするクリス。しかし、ロルカの仲間が200人新たに加わり、壮絶な戦いが繰り広げられる…。
基本的にストーリーラインは同じ。前回は7対40、今回は7対200。ダイナマイト攻撃による爆破ありと、確実にパワーアップしてます。
しかし、監督を含め、ユル・ブリンナー以外のキャストは全て一新。新しい配役のヴィンとチコに馴染めず、気持ち的にパワーダウン。仲間のキャラクターもそれほど立っていない部分もパワーダウンの原因かも。
それに、今回は闘う理由が非常に曖昧で、その辺もちょっとスッキリしない展開になっている。
監督はバート・ケネディ。
「1」と「2」は小さい頃に観た記憶があるんだけど、これって3作目(「新・荒野の七人 馬上の決闘」)と4作目(「荒野の七人 真昼の決闘」)も作られてたのね。これは未見だわぁ。でもクリス役がもうユル・ブリンナーじゃないんだよなぁ。うーん。

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