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zoom RSS ミシェル ヴァイヨン

<<   作成日時 : 2004/08/24 02:44   >>

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(原題:MICHEL VAILLANT)
【2003年・フランス】ビデオで鑑賞(ともや評価:★★★★☆)
フランスで人気のコミックを「略奪者」のルイ=パスカル・クヴレアが映像化。ル・マン24時間レースに挑むレーサーを描いたカーアクション映画です。
レーシングチームであるヴァイヨンとリーダーは25年にも渡って熾烈な争いを繰り広げていた。リーダーの新しいオーナーのルース・ワン(リサ・バルブシャ)は勝負のためには手段を選ばない卑怯なヤツ。アイスランド・ラリーに出場中のヴァイヨンチーム。ドライバーは、ミシェル・ヴァイヨン(サガモール・ステヴナン)とデヴィッド・ドアティ(スコット・スラン)。しかしリーダーが車に細工をし、デヴィッドは爆死してしまう。デヴィッドの妻だったジュリー・ウッド(ディアーヌ・クルージェ)は、夫の夢だったル・マン24時間参加のため、ヴァイヨンに加わることになる。そしてレース当日、ルースはミシェルの父を誘拐、「レースに勝てば父親を殺す」と脅迫する。ミシェルは、親友のスティーヴ・ウォーソン(ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ)とジュリーと共にレースをしながらも父親奪還を計画する…。
興行はコケてしまった映画みたいだけど、ともや的にはかなり好きな内容。
リュック・ベッソンの名前が全面に出てるけど、彼が担当したのは脚本だけらしい。
CMディレクターをやっていたルイ=パスカル・クヴレアが監督だけあって、映像がめちゃめちゃ綺麗で格好良い(前作の「略奪者」では映像が格好良いのに、ストーリーがダルダルだった)。
実際のル・マン24時間にレーシングチームとして参加して撮った映像も迫力満点。
そして敵キャラであるルースだが、勝つためには相手のレーシングカー運搬車を狙撃したり、相手のドライバーと寝ることも辞さない。行動にためらいが無く、ある意味爽快なキャラになっている。続編が出来たらもっと凄いことやって欲しいです。
ヒロイン役のディアーヌ・クルージェも、かなりヒット(正統派の美少女ですね)。
個人的にはスティーブの恋人役のカブリエルの方が好きでしたが。
アーカイヴの音楽も意外に格好良く、サントラは買っておかねばと思いました。

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ミシェル・ヴァイヨン(2003/仏)
 リュック・ベッソン脚本、レース、カーアクション。この3点揃った時点で期待値は高かった。ただし、ベッソンは時としてこけることがあるので、過度な期待を抱かぬよう自制した。 ...続きを見る
ZeroCinema
2005/08/29 16:46

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はじめまして。TBさせていただきます。
よろしくデス。
ZeroCinema
2005/08/29 16:50

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