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zoom RSS マイ・ボディガード

<<   作成日時 : 2004/09/10 23:42   >>

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(原題:MAN ON FIRE)
【2004年・アメリカ/メキシコ】試写会で鑑賞(ともや評価:★★★★☆)
A・J・クィネルの同名小説を原作にしたクライム・アクション映画。この作品は1987年に1度映画化されているらしいので、リメイク作品になるのかな? 
物語の舞台はメキシコシティ。ここは誘拐発生率が世界第3位、6日間に24件の誘拐事件が起き、人質になった人間の70%は生きて生還できないという犯罪多発都市。
16年間米軍で対ゲリラ活動(暗殺)に従事していたジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、メキシコに住む同じ軍の先輩ポール・レイバーン(クリストファー・ウォーケン)を訪ねる。レイバーンはメキシコで一般家庭の警護の仕事をしていた。レイバーンに紹介されてクリーシーは、サムエル・ラモス(マーク・アンソニー)とリサ・ラモス(ラダ・ミッチェル)の家に赴くことになる。仕事は一人娘であるピタ・ラモス(ダコタ・ファニング)の護衛。以前の仕事で心に傷を負い酒浸りになっていたクリーシーは、ピタと接することによってだんだんと癒されていく。そんな中、ピタが誘拐され、それを阻止しようとしたクリーシーも銃弾を受け重症を負ってしまう。身代金と人実の交換で地元警察のミスにより、ピタは犯人グループに殺されてしまう。昏睡から目覚めたクリーシーはその事実を知り、背後にいる政治家や悪徳警官が絡む犯罪組織に対して復讐を開始する…。
前半はクリーシーとピタの心の交流を描き、後半はもう必殺仕事人状態(ちゃらら〜♪)。
それにしてもダコタ・ファニングは、出演しているというだけで反則である。あの演技の巧さはハーレイ・ジョエル・オスメント以来の衝撃(そんな彼も大人になってしまい普通になっちゃいましたが)。
上映時間が2時間半近くとちょっと長く、終わり方の後味がめちゃくちゃ悪いんだけど、結構楽しめました。
母親役のラダ・ミッチェル(「ピッチ・ブラック」や「フォーンブース」)もなかなか綺麗で満足。
ミッキー・ロークも出演しているのだが、あんなに太って年を取った彼はあまり見たくなかったなぁ(「レジェンド・オブ・メキシコ」の時もそう思ったのだが、ちょっと物哀しいよね)。
監督は「エネミー・オブ・アメリカ」「トップガン」「クリムゾン・タイド」「ザ・ファン」のトニー・スコット(リドリー・スコットの弟なんだね)。安心して楽しめます。

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映画「マイ・ボディガード」MAN ON FIRE
DVDレンタルして観ました。 ストーリーはさておき… 冒頭のヒゲ面でグラサンのデンゼルかっこいい! やっぱり彼はかっこいい! つーかこの映画は「MAN ON FIRE」でしたよ。 ダレダ 「まいぼでぃがぁど」 なんて邦題をつけたのはー。 ケビン・コスナーの「ボディガード」を連想させて客を釣ろう って魂胆がミエミエですよ。 ...続きを見る
空と音
2005/09/21 05:35

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