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zoom RSS CODE46

<<   作成日時 : 2004/09/07 22:31   >>

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(原題:CODE 46)
【2003年・イギリス】試写会で鑑賞(ともや評価:★★★★☆)
まず物語の世界を説明しないといけないだろう。物語は近未来。都市は高度に管理されており、都市を行き来するためには審査を受理された一部の人間しか許されていない。そのために、バベルと呼ばれるパスポートとビザの機能をようなモノを併せ持つ許可証が必需品である。そしてこの物語のキーワードとなるコード46と呼ばれる法規だが、これは【同じ核遺伝子を持つ者は遺伝子学的に同一(100%、50%、25%、いかなる場合の一致も同一と見なす)であり、すべて血縁と見なす。体外受精、人工授精、クローン技術に際して同じ遺伝子間の生殖はいかなる場合も避けること】というものである。
調査員のウィリアム・ゲルド(ティム・ロビンス)は、バベルの審査・発行を一手に引き受けているスフィンクス社から依頼を受けて、シアトルから上海に24時間の期限付きで入国する。この会社で誰かがバベルの偽装を行っており闇に流しているとのこと。調査員のウィリアムは『感情共鳴ウィルス』を服用しており、すぐに犯人を見つけだす。犯人はバベル製造工場で働くマリア・ゴンザレス(サマンサ・モートン)であった。出会った瞬間に2人は恋に落ち、一夜限りの愛を交わす。ウィリアムは虚偽の報告をし、家族の待つシアトルに帰っていった。しかし、バベル偽造事件の再調査を命じられたウィリアムは再び上海へ。しかしそこにマリアの姿はなかった。マリアは妊娠していたのだが、法規46に引っかかり、その子供を処理され、その子供の父親であるウィリアムスの記憶を消されていたのだった。ウィリアムはマリアを追いかける。それが例え法律で禁じられている行為だとしても…。
監督はマイケル・ウィンターボトム。SF的な世界を舞台にした刹那的な愛を描いている。とにかく映像と音楽がとてつもなく幻想的で綺麗。この監督の他の作品を観てみたくなりました。
実はUKサウンドってものすごくともやのツボかもしれない(サントラは間違いなく買い、です!)。「28日後…」のサントラも大好きだし…。
そして気になったのは主演の2人の顔の比率。サマンサの顔が小さいのか、ティムの顔が大きいのか?
白バックに白字幕が非常に見えにくくて仕方がなかったので、DVDでもう一度じっくり観たい作品です。終わり方も良かったわぁ。


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CODE46
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ねこたま映画日記
2004/09/16 13:58
『CODE46』
製作:2003年イギリス 監督:マイケル・ウィンターボトム 出演:ティム・ロビンス/サマンサ・モートン ...続きを見る
honu☆のつぶやき
2005/10/02 06:34

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